波物語2021主催者謝罪も愛知県と主張の食い違いでどちらが本当?

波物語謝罪 エンタメ

2021年8月28、29日に愛知県で「波物語2021(NAMIMONOGATARI2021)」が開催されました。

波物語2021(NAMIMONOGATARI2021)は、HIPHOP/R&Bの野外フェスです。

波物語2021(NAMIMONOGATARI2021)では、収容人数も大幅に超えて、会場は大変な蜜状態であったうえに、酒類の提供もあり、ノーマスクの人も多かったようです。

 

そんな波物語2021(NAMIMONOGATARI2021)の主催者が、公式サイトで謝罪文を掲載しました。

しかし、その内容を見ると、波物語2021(NAMIMONOGATARI2021)の主催者と愛知県側との主張の食い違いも明らかになっています。

 

今回は、

波物語2021主催者謝罪も愛知県と主張の食い違いについて

まとめていきます。

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波物語2021主催者謝罪も愛知県と主張の食い違い!

波物語2021の主催者が、公式HPに謝罪文を掲載しました。

主催者は「この度はNAMIMONOGATARI2021の開催にあたり、地域の皆様、全国の皆様、関係者の皆様そして、今まで音楽業界、イベント業界を支えてきて頂いた関係各位の皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしてしまった事を深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と、謝罪。

「今年の3月に開催を発表し、開催に向けて準備をしておりました。準備が進んでいく中、8月18日までの10日前までの時点で、今年の開催が可能な事、過度な飲酒でなければお酒の提供も可能という状態で愛知県から話を頂き、10日前から会場の設営に入りました」と、経緯を説明した。

Yahoo!ニュースより引用

 

ネットでは、この謝罪文に対し、厳しい声がたくさん上がっています。

このような声があがるのも当然ですよね。

そんななか、主催者の主張と、愛知県側の主張が、早速食い違っているようです。

主催者の主張と愛知県の主張の食い違いは?

主催者は、

「今年の開催が可能な事、過度な飲酒でなければお酒の提供も可能という状態で愛知県から話を頂き

としています。

 

しかし、愛知県側はゴゴスマの取材に対し、下記のように答えています。


「再三、再四、酒類の提供はやめてもらうよう強く伝えたが、明確な返答は最後まで頂けなかった」

と、愛知県側は、酒類の提供は辞めてくれと伝えていたようです。

 

どちらの主張が本当のことを言っているのかはわかりませんが、常識的に考えて、愛知県が主催者側に酒類の提供を辞めてくれと伝えたというほうを信じたいものですね。

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とはいえ、結局愛知県も、明確な返事がないままの波物語2021に対し、開催を止められることができませんでしたので、対応はよくなかったと言えますね。

収容人数5000人が1万人のだった件についての双方の主張は?

波物語2021には、1万人を超える来場者があったようです。

収容人数は5000人だったはず。

この件に対してはどうだったのでしょうか?

 

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収容人数は5000人以内と決められています。

緊急事態宣言等の再発令で、チケット販売途中で基準が変わってしまった時は、すでに販売されているチケットについては、そのままだという愛知県の基準があるようです。

 

そして、その日から常滑市が蔓延防止重点処置地域に指定され、人数制限が5000人へと縮小されました。その時点でチケット販売が5000枚を超えていた為、愛知県の指示に従い、8月20日でまずチケット販売を終了し、毎年行ってた子供向けプロジェクトの中止を決めました。その時点で売れているチケット枚数に関しては入場可能という指示も同時に頂きました。

波物語2021公式サイトより引用

8月20日の時点で、8000枚が販売されていたので、そもそも5000人以上集まるのは愛知県も認識していたということでしょうか。

 

だとしても、実際集まったのは、1万人以上。

2000人以上の開きがありますが、これはどういうことなのか、主催者の説明はありません。

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まとめ

今回は、

波物語2021主催者謝罪も愛知県と主張の食い違いについて

まとめました。

 

今回の炎上騒ぎをうけてなのか、波物語2021の主催者が、公式HPに謝罪文を掲載しました。

その謝罪文もネット上では、非難の嵐ですね。

 

そのなかで、波物語2021主催者の主張と愛知県の主張が食い違っている部分がありました。

 

酒類の提供に関して、波物語2021主催者は

「過度な飲酒でなければお酒の提供も可能という状態で愛知県から話を頂いた

としています。

 

しかし、愛知県側の主張は

再三、再四、酒類の提供はやめてもらうよう強く伝えたが、明確な返答は最後まで頂けなかった

としています。

 

どちらの主張が本当のことを言っているのかはわかりませんが、明確な返事がないままの波物語2021に対し、愛知県は開催を止められることができませんでしたので、なんとかならなかったのでしょうか。

 

SNSではヒップホップの重鎮ともいえるアーティストも苦言を呈しており、いろんな方面に多大な影響を与えた波物語2021。

2005年から続いているようですが、存続するのは難しそうですね。

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