真鍋淑郎はアメリカ人で国籍を日本から変更した理由は研究費!頭脳流出が問題に

真鍋淑郎ノーベル賞国籍 ニュース

2021年10月5日、今年のノーベル物理学賞者に、米国プリンストン大の気象学者、真鍋淑郎(まなべ しゅくろう)氏に決定したと発表されました。

真鍋淑郎氏は現在、米国プリンストン大学客員研究員を努めており、アメリカ在住です。

 

日本では「日本人がノーベル賞を受賞した!」と報道されています。

しかし、真鍋淑郎氏は、日本人ではないとの話も!

真鍋淑郎氏は、国籍を日本から変更している?

 

そこで今回は

真鍋淑郎氏はアメリカ人で国籍を日本から変更した理由は?

ということについて調べていきます!

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真鍋淑郎はアメリカ人で国籍を日本から変更した理由は?

真鍋淑郎氏は、現在アメリカ国籍を取得しているアメリカ人です。

真鍋淑郎氏は、1931年に愛媛県で生まれ、1958年にアメリカ国立気象局(現:アメリカ海洋大気庁)に入ります。

その際は、日本国籍の日本人でした。

それから、17年後の1975年に、真鍋淑郎氏はアメリカ合衆国国籍を取得し、アメリカ人となりました。

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真鍋淑郎が国籍を日本から変更した理由は研究費


真鍋淑郎氏が、国籍を日本から変更した理由は「研究費のため」ではないかという説が濃厚です。

実際に、今回ノーベル賞を受賞した際にも、真鍋淑郎氏は、研究費についてアメリカに感謝を述べています。

「大変なお金をアメリカの政府がやって(投資して)くれた。うんとお金を使った。非常に幸運だったと思う」

朝日新聞デジタルより引用

真鍋淑郎氏が、アメリカに渡ったのは、戦後まもなく。

当時日本は、明日を生きられるかどうかという生活を送っている人がほとんどで、研究環境も整わず、研究費などにお金を出すことは到底難しかったと言えます。

 

しかし現代も、日本はアメリカなどに比べ、研究者の研究費が満足に出ない環境。

日本は、単年度予算で単年度決算なんだそうで、結果を出さないとすぐに削減ということになってしまうのでしょうか?

確かに継続的な研究はできませんよね。

 

真鍋淑郎氏が、真っ先にアメリカに感謝を伝えていたのも納得です。

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真鍋淑郎の国籍変更で頭脳流出が懸念される事態に


SNSでは、研究費を割けない日本に、懸念の声が多く寄せられています。

特に、今回の真鍋淑郎氏のように、偉大な研究者が日本を去ることは、「頭脳流出」とも言われてきました。

また、今回の日本の報道は、「いいとこどり」「結果だけ見てる」などという批判の声も。

 

確かに、その通りですよね。

莫大な研究費を出したのは、日本ではなくアメリカです。

 

今回の件を受けて、日本はもっと研究費について考えないと、頭脳流出は止まらないかもしれません!

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まとめ

今回は

真鍋淑郎氏はアメリカ人で国籍を日本から変更した理由は?

ということについて調べていきます!

 

真鍋淑郎氏は、1975年アメリカ国籍を取得していて、現在はアメリカ人です。

真鍋淑郎氏が、国籍を日本から変更した理由は「研究費のため」ではないかという説が濃厚です。

 

日本は現在も、アメリカなどに比べ、研究者の研究費が満足に出ない環境。

真鍋淑郎氏は、ノーベル賞を受賞したインタビューで、「アメリカは膨大な研究費くれた」と感謝を述べています。

 

日本の研究者をこれ以上海外に流出させないためにも、日本はもっと研究者を大切にしなければなりませんよね!

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