e-taxの障害復旧はいつで2022年の確定申告の延長はある?

確定申告延長 ニュース

2022年の確定申告の期限が近づいてきましたね。

しかし、本日(2022年3月14日)、2022年の確定申告の期限前日に、e-taxに障害が発生している模様です。

 

駆け込みで2022年の確定申告をしている人にとっては、e-taxの復旧がいつになるのか気になりますよね。

また、e-taxの障害で、2022年の確定申告の延長はできるのでしょうか?

 

というわけで今回は、

e-taxの障害復旧はいつ?

2022年の確定申告の延長はある?

という2点についてまとめます!

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e-taxの障害復旧はいつで2022年の確定申告の延長はある?

本日(3月14日)、午後からe-taxで障害が発生しているようです。

2022年の確定申告は、明日(2022年3月15日)が締め切りですが、e-taxの復旧は、いつになるのでしょうか?

 

国税庁によると、「原因は不明」で、「復旧のめどはたっていない」としています。(午後3時現在)

しかしSNS上では、「アクセス集中でサーバーがダウンした」との見方が強いようです。

となると、しばらく時間を空ける必要がありそうですね。

 

夜はサクサク動くという報告もありますので、深夜から早朝が狙い目かもしれません。

 

とはいえ、本当にアクセス集中が原因だったら、国税庁お粗末すぎますよね!

しかし締め切り当日も1日中、e-taxの障害が続いた場合は、2022年の確定申告の延長はあるのでしょうか?

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2022年の確定申告は簡易申告で2022年4月15日まで延長できる

2022年の確定申告は、簡易申告で2022年4月15日まで延長することができます!

事前の届け出は不要です。

申告時に特記事項の欄に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と書くだけでOKだそう。

 

今回のe-taxの障害が復旧しなかった場合は、この方法が最終手段といえますね。

とはいえ、今回は駆け込み申請でサーバーダウンした可能性が高いです。

ということは、延長期限の4月15日付近では、またe-taxの障害が発生する可能性がありますので、早めにやっておくのがよさそうですね。

 

【追記】2022年3月15日、国税庁が、e-taxの障害に伴い、2022年の確定申告の延長ができると発表しました。

申請方法については、後述のとおり。

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【追記】e-taxの障害が理由で2022年の確定申告の延長ができる

2022年の確定申告締切日当日の3月15日も、障害復旧には至っていないようです。

国税庁が、この障害に伴い、個別に申告期限を延長することができると発表しました。

 

事前の届け出は不要。

申告時に特記事項の欄に「e-taxの障害による申告・納付期限延長申請」と記載すること。

 

この方法により、2022年の確定申告締切日当日以降の提出も可能となります。

延長期限に関しては、障害が解消したあとに告知されるとのことです。

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まとめ

今回は、

e-taxの障害復旧はいつ?

2022年の確定申告の延長はある?

という2点についてまとめます!

 

国税庁の発表によると、本日(3月14日)、午後から発生しているe-taxの障害の復旧のめどはたっていないとのこと。

しかしSNS上では、「アクセス集中でサーバーがダウンした」との見方が強いです。

そのため、アクセスが少なくなる深夜から早朝あたりでは、作業できるのではないかと予想されます。

 

また、2022年の確定申告は簡易申告で2022年4月15日まで延長できます。

そのため、今回のe-taxの障害が復旧しなかった場合は、この方法が最終手段といえますね。

ただし、最終期限の4月15日付近では、アクセス集中による障害が発生する可能性がありますので、注意が必要です。

 

【追記】国税庁が、この障害を理由とした簡易申告でも申告期限を延長することができると発表しました。

延長期限に関しては、障害が解消したあとに告知されるとのことです。

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