甘利幹事長の人柄や評判は?私以外私じゃないのと会見で歌った過去も

甘利幹事長人柄評判 ニュース

2021年9月29日に自民党の総裁選が行われ、岸田新総裁が誕生しました。

岸田新総裁のもと、自民党役員人事が行われ、甘利明氏が自民党の幹事長となりました。

 

甘利幹事長の人柄や評判は、どうなのでしょうか?

甘利幹事長は、私以外私じゃないのと会見で歌ったという過去もあるとか?

 

そこで今回は、

甘利幹事長の人柄や評判は?私以外私じゃないのと会見で歌った過去も

と題して、調べていきます!

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甘利幹事長の人柄はユーモア?

 

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甘利幹事長といえば、「真面目でお堅い」というイメージを持っている方も多いのでは?

しかし、甘利幹事長を調べていくと、ユーモアのある一面もあるんです。

 

それがわかるのが、甘利幹事長のTwitter。

オジサンが一生懸命ボケてるといえば、そうなのですが(笑)、それでも甘利幹事長のTwitterは、ユーモアで溢れています。

有名なのは、「ヒロシです、じゃなかった甘利です」とボケていたツイート。

SNS活用は、確かに今の議員には必要なスキルかもしれませんね。

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甘利幹事長が「私以外私じゃないの」と会見で歌った?

甘利幹事長が、2015年に経済再生相だった時代、会見で

「私~以外私じゃないの~ あたりまえだけどね だ・か・ら マイナンバーカード」

と、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の替え歌を突然歌いだした過去があります。

 

「マイナンバー(社会保障・税番号)制度」をPRとして、この替え歌を披露したようです。

甘利幹事長が自分で考えたのか、誰かの入れ知恵かわかりませんが、ユーモアはありますよね。

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甘利幹事長の評判は最悪

甘利幹事長の人柄は、ユーモアもある人だということはわかりました。

しかし、甘利幹事長の国民の評判は、最悪です。

理由は、やはり「政治とカネ」の関係です。

甘利氏は2016年1月、週刊文春が報じた現金授受疑惑を受け、秘書の監督責任と国会審議に支障を来しかねないといった理由で閣僚を辞任。

朝日新聞デジタルより引用

甘利幹事長は、「政治とカネ」問題で、閣僚を辞職しています。

しかし、その問題について、いまだ明確な説明がないことに、やはり国民も納得していません。

 

甘利幹事長は、この問題が尾を引き、評判は最悪だとも言えますね。

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まとめ

今回は、

甘利幹事長の人柄や評判は?私以外私じゃないのと会見で歌った過去も

と題して、調べていきます!

 

甘利幹事長の人柄は、TwitterなどのSNSで、ユーモアのある一面を見せています。

「ヒロシです、じゃなかった甘利です」とボケたりしているほか、2015年経済再生相の時代には、「マイナンバー(社会保障・税番号)制度」をPRとして、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の替え歌を、会見で披露しました。

 

しかし、甘利幹事長の評判は、国民からはすこぶる悪いです。

理由としては、「政治とカネ」問題が、うやむやにされていることだと思われます。

 

甘利幹事長のユーモアあふれるSNSには注目したいですが、やはり説明するところは説明しないと、国民からの評判は上がりませよね…。

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