マイホームでの差し入れの頻度はどうする?夏におススメな差し入れはコレ!

マイホーム・差し入れ マイホーム

マイホーム建築中に、大工さんなどへの差し入れをどうしようかと悩みませんか?

私も建築中はどうしたらいいのか悩んだものです。

 

「マイホームでの差し入れって必要?

「マイホームでの差し入れの頻度は?毎日?週2?」

「マイホームでの差し入れは、何をもっていくのがいいの?

「マイホームでの差し入れは、いつのタイミングで渡せばいいの?

 

今回は、マイホームの差し入れの頻度をはじめ、渡し方や何をもっていくのがいいのかなど、体験談をもとにお話しします^^

ちなみに、私たちのマイホームが建築中だった当時、5~8月の季節は真夏!

そう!ちょうどこの時期なんですよね。

そこで、マイホームの差し入れで夏に喜ばれたものも、あわせてご紹介していきます!

スポンサーリンク

マイホームの差し入れって必要なの?

マイホーム建築中、大工さんへの差し入れは、必要なのでしょうか?

結論から言えば、「必要か不要か」と聞かれれば、「別に必要ではない」と思います。

最近は、ハウスメーカーや工務店などから「差し入れ不要です」というアナウンスがある場合も多いようです。

 

ただ「やってはいけない」というわけではありません。

差し入れは、あくまで「気持ち」です。

自分にとっても、相手にとっても負担にならない程度にやればよいと思います。

私の場合は、進捗状況を見たくて現場に行くときに、差し入れを持っていきましたよ^^

スポンサーリンク

マイホームの差し入れの頻度は?

前述にあるように、マイホームの差し入れは「あくまでも気持ち」なので、頻度などに決まりはありません。

だからこそ、マイホームの差し入れの頻度に悩む人も多いですよね。

 

最近は、施主さんも共働きが多く、平日は仕事があったり、建築現場までが遠かったりした場合も多いようで、毎日差し入れをする人は少ないようです。

私も、建築現場までが遠かったので、差し入れは1週間に1度程度にしようかなと思っていました。

 

ただ、私の現場の大工さんは、棟梁がお話し好きの方で、差し入れも喜ばれたので、終盤は週2に増やしました。

現場も沢山見られたので、私としても良かったです。

このように、数回差し入れをしてみて、大工さんの様子を見て、差し入れの頻度などを調整するのも良いかもしれませんね^^

スポンサーリンク

マイホームの差し入れは何をもって行く?

一般的に多いのが、飲み物とちょっとした食べ物が多いようですね。

私が、初回に持っていったものをご紹介します。

  • 缶コーヒー(微糖・加糖)
  • ペットボトルの紅茶(ストレート・レモンティー)
  • 炭酸飲料(コーラ・三ツ矢サイダー)
  • おつまみ系のお菓子(小袋のピーナツ・おせんべい)
  • 甘いお菓子(小袋の洋菓子・和菓子)

飲み物は数種類用意しよう

マイホームの差し入れでは欠かせない、飲み物。

コーヒーは特に好みが出やすいので、私は数種類(エメラルドマウンテン・金の微糖など)持っていきました。

微糖・加糖は忘れずに両方用意。

また、コーヒーが駄目な人も多いので、紅茶や炭酸飲料も用意しました。

 

何回か差し入れすれば、好みもわかりますので、最初だけはたくさん種類を持って行くのがおススメです。

うちの大工さんは、棟梁はコーヒー飲まない方だとわかり、炭酸飲料を差し入れていました。

他の大工さんは、コーヒーの加糖を飲まれていたので、無糖や紅茶はあまり用意しなくてもよくなりました。

 

ただ、その日の工程によって、出入りしている業者さんが大工さん以外もいる場合がありますので、コーヒーのみ、いつも多めに用意していましたよ^^

 

反対に用意しなかったのが、お茶やスポーツ飲料。

これらはもともと自分たちで用意している場合が多いので、特に差し入れで準備する必要はないのかなと感じました。

おつまみ系のお菓子

基本的に小袋になっているものを用意しました。

うちの大工さんたちに人気だったのは、以外にも柿ピー。

 

ちょうど休憩時間につまむのに良い大きさだったり、塩気が欲しいときに手軽で良いのかもしれません^^

甘い系のお菓子

甘いものってどうなのかな?と思ったのですが、マイホームの差し入れではこれも思ったより人気でした。

小袋に入っている小さなバームクーヘンや、和菓子ミックスという一口サイズのどら焼きや最中が入っているものを持っていきました。

 

年配の大工さんは、和菓子。若い大工さんはバームクーヘンなどの洋菓子のほうが好まれた印象です。

スポンサーリンク

マイホームでの差し入れはいつのタイミングで渡せばいいの?

大工さんの休憩時間の10分前くらいに行くのがベストです^^

大工さんの休憩時間は大体このような感じです。

  • 午前10時から約30分
  • 正午からの1時間
  • 午後3時からの30分

時間は前後しますが、だいたい3回に分かれている場合が多いです。

 

私の場合、午前10時の休憩に間に合うように、現場に行っていました。

そうすると、3回の休憩で飲んだり食べたりできるかな、と思ったからです。

クーラーボックスに飲み物とお菓子を入れて1日中置いておいて、その日の現場が終わる前に回収しに行くという感じでした。

 

そうでなくても、休憩のちょっと前に行くと、冷えたものは冷えたまま、温かいものは温かいまま出せるので、なるべく休憩時間の直前に渡せたら良いですよね^^

 

ちなみに、私は大工さんが休憩中に現場を見せてもらっていました。

そうすれば、大工さんの作業の邪魔になることもありませんし、私自身もゆっくりと進捗状況を確認することができますからね^^

とはいえ、ハウスメーカーや大工さんによっては、安全面から施主だけで現場を見るのを禁止しているところもあるようなので、必ず確認してからにしましょう。

スポンサーリンク

マイホームの差し入れで真夏の場合はどうする?

私たちのマイホームが建築中だった当時は、5~8月。

季節は真夏です。

現場は、もちろんクーラーもなく灼熱。

本当に大変なお仕事で、一生懸命作業してくださっている大工さんには頭がさがる思いでした。

 

真夏のマイホームでの差し入れは、冷えたものが良いですし、お菓子などの保管にも気を付けなければいけません。

1日中置いておくなら、簡易冷蔵庫が一番確実に冷えてくれていると思うのですが、なかなか準備できるものではありません。

私たちが用意したのは、クーラーボックス。

クーラーボックスに保冷剤をガンカンに入れておけば、缶コーヒーは夕方までしっかりと冷えていました!

また、クーラーボックスがない場合は、発砲スチロールの箱などでも代用できます^^

常温だけは避けましょうね!

マイホームの差し入れで夏に喜ばれるものはコレ!

  • 冷えた炭酸飲料
  • お菓子なら「瀬戸の汐揚」
  • アイスや冷たいおしぼりなども好評

冷えた炭酸飲料は、夏の現場では人気でした。

夏場は、缶コーヒーと合わせて、用意しておきたいですね^^

 

また、暑すぎて食欲が落ちるという話もよく聞かれます。

ただ、そんななかでも好評だったのが「瀬戸の汐揚」というお菓子。

とっても口当たりが軽く、程よい塩加減なので、食べやすかったのかも^^

おススメです!

 

あまりにも暑い日があったので、休憩中の大工さんたちに確認して、アイスを買いに走ったことがありました。

やっぱり冷たいものは食べやすいので、とても喜ばれました^^

ただし、アイスはすぐ溶けてしまうため、嫌がられるパターンもあるので注意です。

家が近ければ、冷えたおしぼりなどを差し入れたりするほうが良いかも^^

スポンサーリンク

まとめ

マイホームの差し入れは、別に必須ではありません。

あくまで気持ちですので、現場をの進捗を見に行くついで…くらいの気持ちで、頻度に関しては、自分が負担にならない程度にやれば良いと思います。

 

何をもっていくかは、最初は種類を多く持っていくのがおススメです!

その後、様子を見て、その現場の大工さんの好みに合わせてあげられると、なお良いですよね^^

 

タイミングは、大工さんは休憩時間がほぼ決まっているので、その時間に合わせていくのがベスト!

もしくは、クーラーボックスを1日中置いておいて、好きな時にとって頂くのもアリです。

 

夏の現場は、暑さなどで特に過酷なので、「冷たいものは冷たいままで」ということは、気を遣っていきたいですね^^

 

今回は、マイホームの差し入れの頻度をはじめ、渡すタイミングや何をもっていくのがいいのかなど、体験談をもとにお話ししました。

今、建築中のかたや、これから建築されるかたの参考になれば嬉しいです!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました