パントリーは必要!作るのをやめて後悔した私が今作るならこうする3つのポイント

マイホーム

今、人気のパントリー。

パントリーがあるおうちも多いのではないでしょうか。

 

実は、私たちのマイホームはパントリーを作るのをやめました。

設計士さんからはおススメされたのですが、私は特に必要性を感じなかったんですよね。

 

しかし、実際生活してみて、やっぱり私にはパントリーは必要だったことがわかりました。

今ではもう、パントリーを作るのをやめて後悔の嵐。

 

今日はパントリーを作るのをやめた私が、なぜパントリーは必要だったのか、力説!

また、パントリーを作るのをやめて後悔している私が、今パントリーを作るなら…と妄想し、ここにこだわりたいと思う3つのポイントをお話しします。

パントリーに悩んでいる方へのヒントになればと思います^^


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パントリーは必要?

一般的に言われているパントリーのメリットとデメリットといえばコチラ。

  • 食品や消耗品などのストックがたくさん収納できる
  • 家電など、キッチンのごちゃごちゃを隠して、生活感を消すことができる
  • 背面収納の吊り戸棚がない場合の収納力を確保する
  • 坪数が増える
  • ストックする習慣がない
  • 間取りや動線によっては、かえって使い勝手が悪くなる

私もこれらの意見を参考した結果、ストックする習慣なし。

リビング収納はたくさん作ったし、背面収納も吊り戸棚ある。

なにより坪数が増えるのがネック…。

ということで、「私の場合、パントリーは別にいらないかも」と思ったんですよね。


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パントリーを作るのをやめて後悔の嵐

ですが、実際住んでみた結果、「あー!やっぱりパントリーは必要だった!」と感じることになるのです。

  • ストックをする生活になった。
  • 背面収納・吊り戸棚は、ストックの保管場所としては、わかりにくいし使いにくい!
  • セカンド冷凍庫が欲しくなった。

ストックをする生活になった

新築に引っ越してから、車で15分でコストコに行けるようになったんですよね。

そのため、ストックをする生活に変化!

コストコのものはすべてがビックサイズで大容量なため、保管場所に困るようになりました。

背面収納・吊り戸棚はストック保管場所としては向かない

あくまで私の場合です。

私はズボラなので、収納も苦手。

そんな私が、いろんなところにわけて収納するよりも、一目でパッと見れる棚のほうが収納するにも、使うにも便利だったんですよね。

 

また、扉を開けてしまえば、リビングから丸見えの背面収納・吊り戸棚。

そのため、あまり雑多な入れ方もできません。

それがもうズボラ主婦の私にとってはストレス!

セカンド冷凍庫が欲しくなった

パントリーを作るほうが良かった!パントリーは必要だった!と思った、大きな理由がコレです。

「セカンド冷凍庫が欲しくなった」

 

コストコで買い物をするようになって、冷凍するものが単純に増えました。

冷蔵庫の冷凍室では、容量が足りないと感じることも多くなりました。

 

そこで欲しくなったのが、セカンド冷凍庫。

しかし、パントリーがない我が家。置く場所がありません。

友人の家は、パントリーにセカンド冷凍庫を置いていて、本当にうらやましかったです…。


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今パントリーを作るならこだわりたい3つのポイント

パントリーを作るのをやめて後悔している私が、今パントリーを作るならこうすると、妄想してみました(笑)

  • 畳数は狭くていいのでウォークインタイプのパントリーは作る
  • セカンド冷凍庫用のコンセントを作る
  • 棚計画は重要(稼働棚にする・奥行きなどはしっかり決める)

畳数は狭くていいのでウィークインタイプのパントリーを作る

ズボラ主婦の私が欲しいなと思うのが、ウォークインタイプのパントリー。

壁面収納型だと、今の吊り戸棚と一緒で、扉を開けたらリビングから丸見え…という形になるので、そうなると、適当に収納できません。

ウォークインタイプであれば、人目にも付きにくいので、雑多に収納することができます(笑)

 

私がつくるなら、ウォークインタイプとしては、最小サイズになるかと思われる1畳弱程度。

広さも費用もなるべくかけたくないので、最小限に抑えたいところ。

とはいえ、1畳弱でも十分な収納力はあると思います。

セカンド冷凍庫用のコンセントをつくる

パントリーが欲しいとおもった一番の理由ですから、ここはちゃんと抑えたいです。(あ、妄想の話ですけどね)

パントリーに意外と忘れがちなのが、コンセント。

 

私のように冷凍庫が置きたい!という計画がなく、最初は特に何も使う予定がなかったとしても、例えば、後々そこに掃除機を置こうと思った時に、コンセントがあれば充電できたりしますし、なにかと便利です。

パントリーにはコンセントを付けておくのが吉。

棚の計画は重要(稼働棚にする・奥行きなどはしっかり決める)

パントリーの後悔ポイントでよく目にするのが、棚の計画に失敗したというもの。

例えば、稼働棚にしなかった。とか、奥行きがありすぎてデットスペースが生まれた。などです。

 

パントリーの場合、よほど綿密な計画がない限り、稼働棚にするのは必須。

また、棚の奥行きもしっかりと決めておくのが良いかも。

使用する収納用品を先に決めておいて、それに合う奥行きにしたら、シンデレラフィット(ぴったりと合うこと)で気持ち良いですよね。


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まとめ

パントリーは必要ないと思って、パントリーを作るのをやめたら、ズボラ主婦の私は大後悔。

収納下手の人こそ、小さくても良いので、パントリーは作るのがおススメ。

 

私のようにズボラで収納下手の人には、ウォークインタイプのパントリーにしたほうが何かと便利だと思います。

そして、パントリーに使いたい収納ボックスはあらかじめ目星をつけておいて、それに合わせた奥行きにするなど、棚計画はしっかりとした方が、後々収納するときに困りません。

 

ウォークインの場合、人目につかないので、100均などの収納ボックスで私は十分だな、と思います。

ちなみに私が使いやすいと思って愛用している100均の収納ボックスの奥行きは、だいたい40cm~45cm以下のものが多いですね^^

 

また、何かの時に使えるように、コンセントは付けておく方が良いです。

 

パントリーを作るのをやめて、後悔している私が、今、パントリーを作るなら…と、本気で妄想したら、以上のようなことに気を付けながら作ると思います(笑)

私のように、後悔ポイントにならないように、皆さんはパントリーは必要かどうかよく考えてみてくださいね^^


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