マイホームの自転車置き場はどうする?ないと後悔ポイントになるので注意!

家・自転車 マイホーム

マイホームで自転車置き場について考えていますか?

一家に1台はある自転車。

マイホームには自転車置き場がないと、やはり不便ですよね。

 

細かいことだな、と思うかもしれませんが、計画した時に自転車置き場がない!というのは、実は後々後悔ポイントになりやすいんですよ!

忘れがちなんですが、マイホームの自転車置き場は、最初から作るようにしておきましょう!

 

マイホームの自転車置き場を考えておかないと、どこが後悔ポイントになるのか、マイホームの自転車置き場を作るときに考えておくと良いことや、注意点などついてお話しします。

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マイホームに自転車置き場がないと家族中の後悔ポイントになるかも?

自転車は、だいたいの家に1台はありますよね?

今はなくても、例えば、育児中のママなら、子どもを保育園へ送るために、電動自転車を買うかもしれません。

または、子どもが大きくなったら、学校までは自転車になって、通学で使うかも。

我が家の場合は、夫が出勤するときは、駅まで自転車を使っています。

 

というように、将来にわたって、使用するシーンはとても多い自転車。

利用頻度が高くなる可能性もあります。

マイホームに自転車置き場がない・考えてなかった場合、自転車を使うたびに、家族中の後悔ポイントになってしまうことも!

そうならないように、しっかりと計画していきましょう!

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マイホームの自転車置き場を後から作った場合に後悔ポイントになりやすいこと

後悔ポイント①利便性が悪い

マイホームに自転車置き場がない場合、後々つくったときによくあるのが、とにかく利便性が悪いこと。

 

例えば、玄関近くに自転車置き場を無理矢理つくったけど、とても狭いというのは、あるあるです。

狭いと、方向転換できなくて、毎回バックしながらしか自転車を出せなかったり、子供を乗せたままでは、自転車を片付けられないとか。とにかく不便なんですよね。

 

マイホームに自転車置き場を新たに作るのをやめて、玄関に自転車を置こうとした場合も、もともと自転車置き場として計画されたわけではないため、利便性に欠けます。

例えば玄関アプローチに階段があって、毎回自転車を下ろさないといけないとか、雨の日は自転車がべたべたのまま、玄関に自転車を置かなければならないなど、こちらも不便に感じることが多いと思います。

後悔ポイント②外観を崩したり生活感がでてしまう

マイホームに自転車置き場がない場合、あとから作ろうとした場合、「とりあえずおける場所」を探します。

そのため、とても目立つ位置に自転車置き場を作るしかなくなってしまう場合も多いでしょう。

 

そうすると、自転車置き場がものすごく主張してしまって、せっかくの外観を崩してしまう要因になりかねません。

また、目立つ場所に自転車をおくと、生活感もでてしまうので、なんだかかっこ悪いですよね…。

 

以上のことから、後々自転車置き場を無理矢理つくると、後悔ポイントになりやすいので注意が必要です!

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マイホームの自転車置き場をつくるときに考えること

①自転車を使う頻度などの詳細を考えてみよう

まず、自転車をどれくらいの頻度で使うのか、何台くらい置く予定なのか、どのようなスペックの自転車を使うか考えます。

例として我が家の場合をお話ししますね^^

  • 私……すべて車で移動。送迎も車なので、将来、自転車を買う予定なし。
  • 夫……毎日の通勤は自転車。将来、電動自転車を購入したい。
  • 子供…徒歩圏内に高校や公共交通機関がないため、通学には自転車を使う可能性が高い。

我が家の場合だと、自転車を使う頻度は、平日毎日。

台数は、夫と子ども2人で3台。将来電動自転車を買う予定もしている。

 

前述のとおり、自転車を使うのは毎日のことなので、自転車の出し入れに不便がないようにする利便性は必須。

3台分をストレスなく置けるスペースも確保したほうが良い。

電動自転車を買う予定をしているので、屋根付きであった方がいいかな…などということがわかってきます。

②マイホームの自転車置き場を家の中に作るか外に作るか考えよう

最近のマイホームは、玄関に広い土間を作る間取りも多くなっています。

その土間の一角を自転車置き場にするという方法をとる人もいます。

 

我が家の場合は、外のほうが広くスペースを取れる可能性があったので、外に作ることにしました。

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マイホームの自転車置き場を作るときに注意すること

家の中に自転車置き場を作る場合

利便性も確保しようとおもった場合、自転車置き場がある土間は、広さがかなり必要になってきます。

 

玄関アプローチも注意が必要です。

階段のみしかない場合、毎日自転車を担がなければいけないため、階段ではなくスロープがおススメ。

 

また、土間に自転車を置いておく場合、一気に生活感がでてしまうので、気になる人はドアで仕切るなど、自転車を見えなくするアイディアが必要ですね。

外に自転車置き場を作る場合

マイホームの外に自転車置き場を作る場合、どこに作るかが大事です。

玄関の真正面や、玄関アプローチから見える場所だと、利便性は良くてもお客さんから自転車は丸見え。

生活感がしっかりとでてしまうので、それでは少しかっこ悪いと感じる人もいるかもしれません。

 

反対に、外観を気にして、死角になる場所を選んだ場合も、広さは十分とれているか、玄関から遠すぎて利便性に欠けることはないかなどを気にすると良いかと思います。

 

とはいえ、広さもとれて、利便性もよくて、生活感が程よく隠せる場所があれば最高なんですが、実際はなかなか難しいものです。

その場合は、どれを優先するか考えて、マイホームの自転車置き場を決められると良いですね^^

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マイホームの自転車置き場に迷った場合こんな方法もあります

方法①カーポート

私たちのマイホームの自転車置き場は、カーポートの下です。

私たちの家のカーポートは、3台分あるので、なかなか広いんですよね。

3台分の広さがあれば、よっぽどの嵐でない限り、自転車は濡れません。

 

駐車場を自転車置き場と併用したことで、新たな自転車置き場を作る必要がなくなりました。

ただ、1台用のカーポートでは、車だけでいっぱいになりますし、雨も吹き込んでくるので、併用することは難しいでしょう。

方法②物置と一体型の自転車置き場もある

マイホームを計画するとき、自転車置き場を決めようとはあまりおもわなくても、物置の場所は大体このあたりに置こうかなと考えるものです。

実は、物置と自転車置き場が一体になった商品があるんですよね^^

 

これなら、新たに自転車置き場を確保する必要はありませんし、もともと物置は死角になる場所に置こうと考えますので、外観を大いに崩す心配もないでしょう。

 

ただし、自転車置き場が一体になっているぶん、物置のサイズは大きくなります。

また、死角になる場所は、自転車置き場としての利便性は低い可能性もあるので注意が必要です。

方法③土間の壁に吊るす

ロードバイクなどを土間に吊るして、インテリアの一部として楽しむ方法もあります。

私の友人の家は、まさにロードバイクを吊るして収納(?)してあるんですが、とってもオシャレです^^

吊るしてあるので、場所も取りません。

 

ただし、利便性は低いこと、ロードバイクほどの軽さがないと難しい、インテリアになる自転車じゃないと微妙など、土間の壁に吊るすという方法が使える人は限られます。

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まとめ

今回は、マイホームの自転車置き場のどこが後悔ポイントになるのか、マイホームに自転車置き場を作るときに考えておくと良いことや、注意点などついてお話ししました。

 

マイホームに自転車置き場がない場合、後からつけようと思うと、利便性や外観に影響がでてしまい、後悔ポイントになりやすいです。

マイホームに自転車置き場を作るときには、中長期を視野に、自転車を使う人や頻度などを考えて、場所を決めると良いと思います。

また、場所を決める際は、広さ・利便性・生活感が程よく隠せるなどのなかから、どれを優先するか考えることも必要です。

 

マイホームで自転車置き場を決めておくことは、計画中は忘れがちですが、もしマイホームに自転車置き場がないまま、新居で生活を始めると、自転車を使うときに、毎回とても不便に感じると思いますので、しっかり計画していきましょう!

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