KAT-TUNは歌が下手?上手い順は誰か調べてみた!

KAT-TUN 歌下手 エンタメ

KAT-TUNは昔から歌番組でも生歌ですよね。

しかし、SNS上では「KAT-TUNは歌下手すぎる!」という声があります。

KAT-TUNを歌が上手い順はどうなるのでしょうか?

 

そこで今回は、KAT-TUNは歌が下手?上手い順は誰か調べていきます!

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KAT-TUNは歌が下手?上手い順は誰か調べてみた!

 

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KAT-TUNは、デビュー当時6人組グループでしたが、メンバーの脱退が相次ぎ、2021年現在は、亀梨 和也(かめなし かずや)、上田 竜也(うえだ たつや)、 中丸 雄一(なかまる ゆういち)の3人組グループです。

KAT-TUNは2021年で、デビュー15周年を迎え、年末には紅白歌合戦に初出場を決めました。

 

そんなKAT-TUNですが、デビュー当時から歌番組で生歌を披露しています。

アイドルは口パクが当たり前というところもありますので、珍しいですよね。

 

しかし、残念ながら「KAT-TUNの歌が下手すぎる」という声があるのも事実です。

もちろん全員ボイトレには通っていると思いますが、そんなにKAT-TUNは歌が下手なのでしょうか?

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KAT-TUNは歌が下手?動画で検証してみた!

 

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KAT-TUNの結成当時、主にボーカルを務めていたのが、亀梨和也さんと赤西仁さんでした。

次にソロが多かった田中聖さんは、ラップ部分も担っていたのは有名ですよね。

もともと上田竜也さんと中丸雄一さんはハモリを担当することが多かったようです。

 

その後、赤西仁さんと田中聖さんが脱退し、さらに田口淳之介さんも脱退。

メインパートを歌う人がいなくなってしまい、さらに音の厚みも6人から3人だと単純に減ってしまいますよね。

3人だと1人1人がしっかり声量をだして歌わないといけません。

さらに、1人が音を外せば目立ちます。

そのため、6人だったころより、今の方が個人のスキルは高いレベルのものを求められることになりますね。

 

では実際、テレビ番組での歌唱の映像を見てみましょう。

 

一部、音源を被せている?と思われるところはありますが、ソロパートは確実に本人たちが歌っていそうです。

 

「めちゃくちゃ上手い!」とは言えないかもしれませんが、「下手」ではないと思います。

全員、音を大幅に外しているということはないですよね。

 

強いていえば、「Realface」が少し危ない感じがしています。

ただ、この「Realface」は音がとるのが非常に難しいようですね。

 

デビュー当時の映像を見てみると、悲惨なことになっています(苦笑)

この映像を見ると「KAT-TUN、歌下手」と言われても仕方ないかもしれません…。

ただこの映像、コメント欄をみると、どうやら別人が上から音声を被せているのではないかと言われていますので、本人たちの歌唱ではないかもしれませんね。

 

最近の歌唱を見てみると、やはりかなり安定していますよね。

ただ、「Realface」はかなり慎重に歌っている感じはしていて、もともと「Realface」のAメロ部分はすごく難しいようです。

 

KAT-TUNは、シンガーソングライターではなく「アイドル」ですし、その面からみたら十分及第点でしょう。

また、アイドルは口パクのイメージが強いですが、KAT-TUNは歌番組などでも生歌が多いので好印象ですよね。

 

紅白2021では、KAT-TUNはもちろん生歌だと思いますので、KAT-TUNの歌唱が楽しみですね。

紅白2021KAT-TUNが何を歌うのかについては、コチラの記事でまとめています!

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KAT-TUNの歌が上手い順は?中丸と上田には厳しい声も

 

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KAT-TUNの歌が上手い順は、

  1. 亀梨和也
  2. 上田竜也
  3. 中丸雄一

だと思われます。

ちなみに、6人だったときは、亀梨和也さんより、赤西仁さんの方が上位で、次に続くのが、田中聖さんと亀梨和也さんのどちらかに割れるという状況でした。

また、上田竜也さんと中丸雄一さんに関しては、甲乙付けがたいという意見が多いですね。

①亀梨和也さんは歌は上手い?

亀梨和也さんはKAT-TUNのメインボーカルをつとめているだけあって、歌が上手いという声が多いようです。

ハモリもとても綺麗ですし、ハモるためには、音が正確に取れないとできませんよね。

 

ただ亀梨和也さんは、ハモりに適した声なので、パンチが足りないという声もあります。

②上田竜也さんは歌は上手い?

上田竜也さんは、田中聖さんのラップのパートを担当しています。

上田竜也さんはラップをかなり練習されたようで、メンバー脱退の経緯もあり、ファンの間ではすごく感動した!という声が多いですね。

ただ歌声に関しては、「下手」という声もあるようですね。

ハモリには定評があるようですので、ソロパートになると微妙ということなのでしょうか。

③中丸雄一さんは歌は上手い?

中丸雄一さんに関しては、「歌が年々下手になっている」という声が目立ちました。

ですが、下記の動画を見る限り、音は外していないように感じますよね。

となると、KAT-TUNの曲の音が、中丸雄一さんに合っていない可能性もありますよね。(自分たちの曲ですが…(笑))

ちなみに中丸雄一さんはボイパをされていますが、ボイパを始めたきっかけは、他のメンバーが歌が上手かったり、ラップができたりしていたなかで、自分には何があるか考えてボイパを始めたそうです。

 

自分の中で武器を見つけて努力されてきたんですね!

中丸雄一さんは「シューイチ」を見ていても器用な一面がありますよね。

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まとめ

今回は、KAT-TUNは歌が下手?上手い順は誰かを調べました。

KAT-TUNの歌に関しては、「下手」という声があるのも事実です。

 

しかし、歌番組をみても、「めちゃくちゃ上手い!」とは言えないかもしれませんが、「下手」ではないと思います。

全員、音を大幅に外しているということはないです。

 

KAT-TUNの歌が上手い順は、

  1. 亀梨和也
  2. 上田竜也
  3. 中丸雄一

だと思われます。

 

亀梨和也さんは、声にパンチがないという声もありますが、KAT-TUNのメインボーカルをつとめているだけあって、歌が上手いという声が多いようです。

上田竜也さんは、ソロパートになると、「微妙」という声がありますが、ラップをかなり練習されたようで、メンバー脱退の経緯もあり、ファンの間ではすごく感動した!という声が多いですね。

中丸雄一さんは、年々歌が下手になっているという声がありますが、KAT-TUNの曲に自分の得意な音が合ってない可能性もあります。また、自分の武器を作ろうとボイパをはじめたりして器用な一面がありますね。

 

KAT-TUNは、シンガーソングライターではなく「アイドル」ですし、その面からみたら十分及第点でしょう。

また、アイドルは口パクのイメージが強いですが、KAT-TUNは歌番組などでも生歌が多いので好印象ですよね。

紅白2021では、KAT-TUNはもちろん生歌だと思いますので、KAT-TUNの歌唱が楽しみですね。

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