最愛の方言はどこ?「君の名は」と同じ岐阜弁だが正確には飛騨弁!

最愛方言岐阜弁 ドラマ

ドラマ「最愛」で使われている方言。

 

吉高由里子さん演じる真田梨央が話す方言が可愛すぎる!

松下洸平さん演じる宮崎大輝の「好きやよ」のセリフにキュンキュンした!

という視聴者も多いですよね。

 

さて、この最愛で使われている方言はどこのものなのでしょうか?

 

この記事では、

最愛の方言はどこ?「君の名は」と同じ岐阜弁だが正確には飛騨弁!

ということについて深堀していきます!

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最愛の方言はどこ?「君の名は」と同じ岐阜弁だが正確には飛騨弁!

最愛で使用されている方言は「岐阜弁」です。

 

岐阜県は、東海地方にあり、ちょうど本州の真ん中のあたりに位置しています。

岐阜県は大きく分けると南北で2つに分けることが多いです。

高山市などのある北部は飛騨地方、岐阜市などがある南部は美濃地方と呼ばれています。

飛騨地方と美濃地方では、方言をはじめ、郷土料理など結構違いがあります。

最愛では、白川郷が登場しています。

白川郷は、飛騨地方に属しており、最愛で使用されている方言も、正確には「岐阜弁」ではなく「飛騨弁」が使用されています。

 

そのため、同じ岐阜県内である美濃地方や、隣接する愛知県と、方言は似ていますが、一部違う部分もあります。

飛騨弁と岐阜弁では、イントネーションが違う場合が多いですね。

また、語尾に特徴があります。

特に話題となった大輝の「好きやよ」のセリフ。

美濃地方で使用される岐阜弁の場合、「好きやお」が一般的。

 

「〇〇やよ」は飛騨弁で多く使用されます。

最愛のドラマ内では、飛騨弁にこだわって撮影されているのですね^^

 

飛騨弁含め、岐阜の方言は、関西弁に似ていると言われます。

ただイントネーションは、関西弁とはまるで違っており、ここが飛騨弁(岐阜弁)の難しいところです。

 

15年前に失踪した息子・康介を探し続ける父親の渡辺昭役、酒向芳さん。

渡辺昭役の酒向芳さんは、岐阜県出身です。

そのため、ネイティブな岐阜弁を聞くことができますよ^^

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最愛の方言の岐阜弁は「君の名は」や「半分青い」でも使用されている

最愛方言岐阜弁

最愛の方言で使用されている岐阜弁。

他のドラマなどの作品でも使用されていますよ。

 

有名なところで言うと、映画「君の名は。」ですね。

この作品は、岐阜県の飛騨地方をモデルとしているため、方言も「飛騨弁」が使用されています。

「重いんやさ」など、最愛と同じく、飛騨弁独特の言い回しが使用されていますね。

 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」も、岐阜が舞台でした。

ただ、こちらは主に美濃地方で使用される「岐阜弁」が使用されていました。

律(佐藤健さん)「お母さん何を気を付けるんや。スズメん家まで5分や」

「何を気を付けるんや」と語尾が「~や」になっていますよね。

岐阜弁は、語尾に「~や」や「~やて」「~やで」などを使用するのが一般的です。

 

ちなみに、こちらのセリフをもう少しコテコテの岐阜弁に変えるなら

「お母さん、何を気をつけるんやて。スズメん家まで5分やお」

このようになります(笑)

 

【追記】「〜やよ。」は美濃地方の中津川恵那土岐辺りまで使用されており、「〜やお。」は多治見から西で使用されているとのコメントをいただきました。

「半分、青い。」は、東美濃が舞台となっていますので、地域によってはどちらも使用する感じですね。

 

地元の方言が使用されているドラマを見ると、俳優さん女優さんが馴染みのある方言でセリフを言っているので、なんだか嬉しくなりますよね^^

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まとめ

この記事では、

最愛の方言はどこ?「君の名は」と同じ岐阜弁だが正確には飛騨弁!

ということについて深堀しました。

 

最愛で使用されている方言は「岐阜弁」です。

しかし、最愛にも出てくる白川郷がある北部は、飛騨地方と呼ばれており、方言も正確には「岐阜弁」ではなく「飛騨弁」が使用されています。

 

飛騨弁と岐阜弁の違いは、主に以下のものが挙げられます。

  • イントネーションが違う場合が多い
  • 語尾に違いがある(飛騨弁「〇〇やよ」、岐阜弁「〇〇やお」など)

 

同じ飛騨弁が使用されている作品は、「君の名は。」が有名です。

主に美濃地方で使用されている岐阜弁が使用されている作品では、「半分、青い。」が挙げられます。

 

俳優さんや女優さんが方言を使うと、可愛さ爆発ですよね^^

最愛の方言である飛騨弁を使う姿にも大注目です!

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